答えのない戦い

答えのない戦い、答えの出ない戦い。誰も解いた事のない問題。

↑いつしか、そんなものと戦う気概を失っていた。

安易な考え方に汚染されていた。安易な快楽、安易な結果。簡単に越えられる壁。楽なほう、楽なほうを選んでいた。

そしたら、考える事が出来なくなっていた。

そりゃ、当然だ。

一度コースを外れると軌道修正は不可能だ。天才でもない限り。

年齢制限の壁が立ちふさがる。

コースを外れた人間は、復活は無理だ。研究やろうにも設備が無い。出来ることと言えば、先人の解いた問題を趣味で読むことだけなのかもしれない。どんなに高度な問題を解いても、研究と勉強では絶対的な壁がある。既に答えが出ているか、いないか。

勉強したことから仮説をたてられるかどうか。個人で設備もなしに研究は不可能だし、俺個人、答えのない戦いに向いてないきがする。

なぜなら人生、答えはない。案ずるより産むが安しともいう。答を出してから行動しようとして、結局何も行動しないことを繰り返してきた。こんなとこに張り付いてないで何かしれ行動したほうがよい。

 

使う場のない勉強

答えのない戦い。

↑これは!不安だ。

答えのない問題に挑み続ける。

答えのない戦い、うまくいかない戦い。

これに耐え、挑む。

いつしか、そんな気力を失っていた。気がつけば、安易な答えを探していた。

答えのない問題にワクワクするどころか、安直な回答、低次元の欲求に負けた。

 

 

努力は必ず報われる

当たり前の話だ。毎日、毎日筋トレしてたら筋肉成長するし、毎日、毎日勉強してたら理解度が向上するし。

毎日、毎日ネトゲしてエロ動画見て、休みの日にはパチンコとソープランドに行っていれば、底辺になっている。

明らかにパワーダウンスポットに自ら近づいている。

パチンコは金と時間を失い、下手すりゃ借金が増える。ソープランドは虚しさを誤魔化すことは出来ないし、下手すりゃ病気をもらう。それでも通ってしまうのは、金が増えたときの快感と好みの子が出てきたときの快感をまた味わいたいが為である。

快楽の追求の為に、自分が働いた給料持って行ってあるときは5万を失い、あるときはパネマジにあい、落胆するものの、懲りずに再び向かう。自分自身を誤魔化しながら。

努力は必ず報われる。負の努力はすぐに報われる。

正の努力も報われる。たぶん。

とにかく、自分が後悔しない場所に就職しろ。コンビニ底辺雑誌周辺にいたら抜け出せ。あれは不愉快だ。今、俺が書いてる文も不愉快だ。俺の思考の枠から出られない。ある意味不愉快だ。

ひょっとして妄想なんじゃないか?

仕事中、ある程度運動しているときにしか起こらない現象。仕事中や授業中、ストレスを感じたときに浮かぶあの思考。その正体は、後悔なんじゃないか?実は、nmrそれ自体に何の興味もないのでは?俺個人は、光の速さがどうだろうが、どうでもいいのでは?ワインの成分がどうだろうがどうでもいいのでは?

歩いているときや、運動しているときにだけ浮かぶあの感じは?何だ?

後悔と承認欲求がその正体だと思う。

なぜなら、数学や物理学それ自体に興味があるのならば、または、そういう思考に脳が向いているのならば、具体的なテーマについて考えるだろう。物理、数学的アプローチで。

心ここにあらずな感じで、何かを成し遂げたいけど逃げたしたい、らくをしたい、遊びたい欲求が葛藤するのかホルモンの作用かなんなのか知らないが。

本気でnmrしてるやつは本気でnmr解読してる。集中して。

書くのは気持ちがいい。自分の中の毒を吐き出し毒素が消えていく。書く事で、ゲームやエロ動画見てるときよりは脳が活性化される。nmrには一向に辿り着きそうもないが。だってさ、仕事でつかうことも無いだろうし、勉強したあとに出る脳のシュワシュワ感も最近は感じられない。こうして書いていると自分の意識にアクセスできる感じはあるが。核磁気共鳴スペクトル。フーリエ変換。なんなんだ⁉️こいつらは。物理学だろ。要するに物理と数学。あとは、分子について知りたいという欲求。知的欲求。承認欲求ではなく、知的欲求。自己実現の欲求ではなく知的欲求。知りたいという欲求。これがなくては考える事、それ自体始まらない。分子の構造決定がしたいという強い欲求が無くては、nmr装置の開発には至らないはずだ。

 それより、俺はnmrを知ってどうしたい⁉️仕事で生かせる要素はゼロだぞ。よく、過去を振り替える癖があるが、お前、nmrで構造決定したいか?ハリコンドンBの構造決定したいか?凄い、高いレベルに辿り着きたいか?

ひょっとして、あれは妄想なんじゃないか?