珈琲をごくごく飲むようにというブログの

なぜ世の中は良くならないか?とう文を読んだ。それで己の中にあった憎しみの正体が理解できた。
逆に、努力しなければとも思った。
底辺に落ちてしまった自分の周りには高学歴はいない。
小学校、中学校と勉強は出来ない奴らに合わせて進行した。勉強が出来る側の人間は足を引っ張られた。悪しき平等主義によって。
勉強が出来る人間が先へ進もうとすると、これまた勉強が出来る人間が周りには出来ない子もいるのだから発言には気をつけてと言った。そんな悪しき平等主義があった。
 高校からそれまでが嘘だったかのように早い進度で授業は進行した。
するとあのとき、あんな発言をしたあの女も自分の成長を阻害するものがなくなって快適になったのかずいぶん楽しそうに努力していた。レベルの高いやつら同士で集まっていた。俺からしたら酷いご都合主義だ。ルサンチマンを多分に含んではいるものの。
しかし、レベルの高い人間同士で集まっていた方が知的刺激に溢れているんだろうさ。 憎しみと殺意しかないが、高校のときのスター性のあるやつらは勉強に部活に音楽に応援団にデートに充実した日々を送り、イケてる人達だけで集まり交流していた。俺はそういう連中から誘われたことは一度もないが。
類は友を呼ぶのだろう。
翻って、今俺が所属しているところは何処だ?地方の底辺だ。高学歴は周囲にはいない。仕事ができる方々は揃ってはいるのだが、話があう人は少ない。