答えのない戦い

答えのない戦い、答えの出ない戦い。誰も解いた事のない問題。

↑いつしか、そんなものと戦う気概を失っていた。

安易な考え方に汚染されていた。安易な快楽、安易な結果。簡単に越えられる壁。楽なほう、楽なほうを選んでいた。

そしたら、考える事が出来なくなっていた。

そりゃ、当然だ。

一度コースを外れると軌道修正は不可能だ。天才でもない限り。

年齢制限の壁が立ちふさがる。

コースを外れた人間は、復活は無理だ。研究やろうにも設備が無い。出来ることと言えば、先人の解いた問題を趣味で読むことだけなのかもしれない。どんなに高度な問題を解いても、研究と勉強では絶対的な壁がある。既に答えが出ているか、いないか。

勉強したことから仮説をたてられるかどうか。個人で設備もなしに研究は不可能だし、俺個人、答えのない戦いに向いてないきがする。

なぜなら人生、答えはない。案ずるより産むが安しともいう。答を出してから行動しようとして、結局何も行動しないことを繰り返してきた。こんなとこに張り付いてないで何かしれ行動したほうがよい。